2019/10/01
ジュニアゴルファーへのアドバイスについて
下の画像、最初が左
約1ヶ月後が右です。
ここまで変わると、誰が見ても分かると思います。



アドレスの矯正
クラブの上げる位置
下ろし方など、
無理矢理、そこだけを抽出して修正していません。
弾道が悪いのは、クラブの動きが悪く、フェースに当たるところも悪い
それらを改善するには、
ドライバーというクラブを持って、何をしたいのか?
ボールのどこにフェースのどこを当てて、どのような回転をさせたいのか?
それをしたい時って、体や腕はどうなっていた方が良いか?
クラブは何故上げるのか?
その為に、体の姿勢(骨盤など)はどんな状態が良いのか?
などを、一つづつ、確認し、本人が今までしていた事との違いを、
本人が理解し、納得するかしないかを、いろいろ遊びながら確認し、
週に2回程度、まっすぐ飛ぶボールなんてあまり打たない
曲げるボールで、まあまあ、遊びながらやってきたら、
ここまで、改善されました。
ボールが、どう飛んだか?
それが全てだと思っています。
まだまだですが、良い感じの変化と捉えています。
ジュニアゴルファーは、みんな夢を持っています。
誰もが上手くなりたいと思って、「ゴルフ」(練習やラウンド、テレビ観戦など、全て)
やってます。
指導者は、その事をとても、とても、重く受け止めなくてはいけません。
安易に対応しちゃ、いけませんよ。
どうも、ゴルフ指導者は、勉強不足の方が多すぎる気がする。
教わりたい側は、何も知らないし、判断出来ないです。